具だくさんスープde焼きおにぎり

具だくさんスープde焼きおにぎり

材料

(2人分)
鶏もも肉(皮なし)50g
ごぼう      50g
にんじん     50g
玉ねぎ      50g
しめじ      50g
小ねぎ      10g
しょうが     1/2かけ
水        600ml

    【☆】
 しょうゆ    小さじ1
 酒       大さじ1
 塩麹      少々
 粗びきこしょう 少々

雑穀ごはん    茶碗2杯分
  ごま油    小さじ3

栄養価

(1人あたり)
エネルギー 636kcal
たんぱく質 14.5g
脂質 14.4g
炭水化物 60.4g
塩分 2.6g

作り方

1.白米と雑穀米を合わせて炊いておく。
2.鶏肉は軽く洗って臭みを取り、食べやすい大きさに切る。ごぼう、にんじんはささがきにし、ごぼうは2分ほど水にさらす。玉ねぎ、しょうがは薄切り、小ねぎは小口切り、しめじはほぐしておく。
3.鍋にごま油(小さじ2)をひき、鶏肉を炒める。色が変わったらごぼう・しょうが以外の野菜を入れ、一緒に炒める。
4.③に水、ごぼう・しょうがを入れて、あくを取りながら約10分茹でる。
5.④に【☆】の調味料を入れ、味を整える。
6.別のフライパンにごま油(小さじ1)をひき、焼きおにぎりを作る。
7.皿にスープと焼きおにぎりを一緒に盛り付け、小ねぎをかけたら出来上がり。

「具だくさんスープde焼きおにぎり」は、しょうがが効いてさっぱりとしています。しょうがの辛み成分は胃酸の分泌を促進し、消化を助ける効果があります。他にも食中毒の予防効果や体を温める効果など様々な効能があるので、季節を問わずに食事に取り入れていきたいですね。雑穀米は、不足しがちなカルシウム・鉄・食物繊維を白米よりも多く摂ることができます。ぜひ積極的に食べるようにしましょう。

レシピ考案者

女子大生が考えた一品料理レシピ

東京家政大学栄養学科 小堺 碧さん

コメント :

9月といってもまだ残暑が厳しい日もあるので、暑くても比較的さらっと食べられ、栄養もしっかり摂れるメニューにしました。最近話題となっている塩麹で旨みを引き立て、炒めた野菜と合わせることであっさりと食べられます。また、暑い時期は冷たいものを食べすぎたり、クーラーで体が冷えてしまいがちですが、スープにしょうがを入れることで体が温まり免疫力が上がります。