オレンジとバナナのシフォンケーキ

オレンジとバナナのシフォンケーキ

材料

(17㎝のシフォン型1個分)
薄力粉       70g
ベーキングパウダー 小さじ2/3
卵白        3個分
グラニュー糖    40g
卵黄        3個分
グラニュー糖    25g
オレンジ果汁    50ml(1個)
バナナ       2本
サラダ油      50ml=45g

栄養価

(1人分1/12カット)
エネルギー  116kcal
たんぱく質  2.3g
脂質     5.2g
炭水化物   14.9g
塩分     0.1g

作り方

1.オーブンを170℃に予熱する。
2.薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。
3.オレンジを搾る。バナナをフードプロセッサーでペースト状にする。
4.ボウルに卵白を入れて泡立て、途中でグラニュー糖を加えて固く混ぜる。
5.別のボウルに卵黄を入れて溶きほぐし、グラニュー糖を加えてリボン状に落ちるまで泡立てる。オレンジ果汁とバナナ、サラダ油の順に加えて混ぜる。
6.5に2の粉類を一度に加え、泡立て器で粉が見えなくなるまで混ぜる。
7.6に4のメレンゲの1/3を加え、ゴムベラで“の”の字を書くように混ぜる。ムラが無くなったら残りのメレンゲの泡を消さないように滑らかに混ぜる。
8.型に流し込み、空気を抜く。
9.予熱したオーブンで約35〜40分焼く。竹串を刺して何も付いてこなければオーブンから出して、型を逆さにして冷ます。

ストレスを感じた時にオススメのレシピをご紹介します。
ストレスを感じると、体内ではそれに対抗するホルモンが分泌されるため、普段より多くのビタミンCが消費されます。ストレスを感じたときは、果物や野菜等でビタミンCを摂ることを意識してみて下さい。矢島さんはバナナの自然な甘みを生かし、ちょっと一休みにぴったりなお菓子を考案しました。

レシピ考案者

女子大生が考えた一品料理レシピ

東京家政大学栄養学科 矢島 さおりさん

コメント :

抗酸化作用のあるオレンジとバナナを入れたふわふわのシフォンケーキです。バターではなくサラダ油を使うので、あっさりしています。ふわふわに焼き上げるコツは、卵白をしっかり固く泡立てることです。抗酸化作用があるラズベリーやブルーベリーのジャムなどを加えるとさらに効果も強化され、美味しく召し上がれます。ストレスの多いこの時期に、しっとりふわふわのシフォンケーキを食べてリフレッシュしてください。