監修 : 高知大学医学部医療学講座(公衆衛生学)准教授 都竹茂樹
監修 : (株)サンクリアプロダクション ボディメンテナンストレーナー トレーニング指導士 小俣彰良
撮影協力 : バイタルヘルスクラブ
モデル : 笹木佐知子
フロア・アダクション
床上で行う脚の内転
使用器具: 器具なし
主に鍛える筋肉
- ・ 内転筋群
作用筋解説
主に、大内転筋、薄筋に作用する。その他、恥骨筋、短内転筋、小内転筋、長内転筋を刺激する。。
トレーニング方法
1.
体側を下にして、床に横になり、肘で体を支える。床の方の脚を伸ばし、もう片方は膝を曲げ伸ばした脚の前に足を床につけておく。
2.
息を吐きながら床の方の脚を持ち上げる。一番高い位置で数秒間保持する。
3.
息を吸いながら、元に戻す。
