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栄養素一覧 > リン

■リン

カルシウムについで体内に含まれる量が多い。また、リンがなければ生命維持は絶対にできないとも言われるほど生理構造で大きな役割を果たしている。牛乳、チーズ、肉(鶏肉)、イースト、穀類、かぼちゃの種などに多く含まれる。

主な働き

・骨や歯の形成(カルシウム代謝との関係が深いため)
・神経や筋肉に作用
・酵素作用
・体液の中性保持
・神経刺激の伝達
・浸透圧の調整

欠乏した場合

・過敏症、血球の障害
・腸や腎臓の異常
・新陳代謝の阻害
・骨が弱くなる
・発育不全
・クル病

過剰になった場合

・(腎不全の患者で)血中リン酸濃度の上昇が見られる

摂取基準

年齢(歳)必要量(mg)所要量(mg)許容上限摂取量(mg)
0〜(月)-130-
6〜(月)-280-
1〜2500600-
3〜5560700-
6〜8750900-
9〜119801,200-
12〜149801,200-
15〜179801,200-
18〜295807004,000
30〜495807004,000
50〜695807004,000
70以上580700-
妊婦+04,000
授乳婦+04,000

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