栄養素一覧 > コンドロイチン硫酸
■コンドロイチン硫酸
動物の軟骨から発見された粘性物質。体内ではたんぱく質と結合し、主に皮膚、間接、血管壁、軟骨、靭帯、眼球、角膜、粘液などに分布している。粘々した食品(納豆、山芋、おくら、なめこ、海草など)に多く含まれている。
主な働き
・骨の形成、傷の治癒、感染防止
・細胞増殖を促進
・目の角膜や水晶体の透明性や弾力性を保つ
・皮膚の保湿を保つ
・動脈硬化、解毒、代謝異常、難聴などの薬理効果など
・細胞増殖を促進
・目の角膜や水晶体の透明性や弾力性を保つ
・皮膚の保湿を保つ
・動脈硬化、解毒、代謝異常、難聴などの薬理効果など
欠乏した場合
・皮膚の保湿性、潤滑性が失われる

