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8月のテーマ:手間をかけずに自分ご飯

夏の暑さに疲れや体力減退を感じる時期です。食事作りもおっくうになりますが、自炊の大切さを今回はお伝えしたいと思います。外食やコンビニ、そして加工食品を多く摂ることは、見た目ではわからない添加物を多く摂る危険が増えてきます。そして食材本来の栄養素の損失が多い食事になりかねません。食品を加工することで失われる栄養素、さらに保存したり状態を安定させるために加える添加物が増えるわけです。それを考えると、コンビニのサラダは野菜の加工品です。野菜の鮮度や衛生を保つために加工されたサラダは、栄養の損失が大きいことをご存知ですが?それならば、新鮮なトマトを切って塩をかけて食べる方がGOOD!。どんなにシンプルで簡単でも、素材の状態から作った自炊はベストです。そこで今月は、トマト、大豆、魚を使って、バランスアップした夏向け簡単レシピをご紹介します。トマトは夏野菜の代表、そして生活習慣病を予防する大豆製品、面倒な魚料理をグッと身近にさせるツナ缶が主役です。
疲労回復にも役立つので、ぜひお勧めです。


【豆腐とツナのたんぱく質で夏バテ防止】 トマトとツナの具だくさんやっこ

【豆腐とツナのたんぱく質で夏バテ防止】 トマトとツナの具だくさんやっこ

●材料(2人分)

豆腐
1丁(400g)
ツナ缶
1個(70g)
長ねぎ
10cm(30g)
トマト
1個(200g)
醤油
小さじ2(10g)
ラー油
小さじ1強(6g)
大葉
5枚(3g)
※ 大豆製品が苦手な方は豆腐を控え、サラダ感覚で野菜と合わせてお召し上がりください。


作り方
1.豆腐は食べやすい大きさに切ってキッチンペーパーの上に並べておく。
2.ボールに油を切ったツナ、刻んだ長ねぎ、1cm角に切ったトマトを入れ、醤油とラー油で味を調える。
3.豆腐を皿に並べ、2を乗せ、千切りした大葉を乗せる。

主要栄養素
ビタミンC ビタミンE ビタミンB1 ビタミンB2 タウリン


ワンポイント
豆腐は大豆が主原料なので、必須アミノ酸がそろった良質なタンパク源です。消化吸収もよく、疲れた体に優しい食材として、食欲減退の時期にはとくにオススメです。ただのヤッコ豆腐に比べ、具を多く乗せると栄養バランスが整い、ヘルシーな1品料理にグレードアップします。
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