
「患者サービス度診断」は、医療消費者が中心となり、医療の主体である患者の視点から診療の過程(プロセス)と結果(アウトカム)を評価し、
患者に選ばれる病院の指標を提供することを目的とした第三者評価制度です。
診断と評価について
診断および評価は、次の3部門で構成されます。
- 1. 患者サービス度診断 (A・B・Cの3段階評価)
- 2. 患者納得度・満足度調査 (a・b・cの3段階評価)
- 3. 病院(医師)自己評価 (a・b・cの3段階評価)
診断・治療に対する「納得度」、情報提供・接遇・対応・アメニティ等に対する「満足度」をベースにした患者の評価、 病院の自己評価、第三者評価を次のように関連づけて個別評価、相対評価することにより、患者の視点からの患者サービス度を数値化・可視化します。
患者サービス度とは
私たちは「患者サービス度」を次のように考えます。患者サービス度とは、患者の”納得”に直結する「基本医療サービス」と患者の”満足”に貢献する 「ホスピタリティー・サービス」を果的・効率的に提供し、透明性のある過程(プロセス)と結果(アウトカム)において、患者の安心と安全と信頼に加え、 納得の四拍子揃った医療を実現する度合。」