特定非営利活動法人 日本医学交流協会医療団

特定非営利活動法人 日本医学交流協会医療団
~ささえあって健康無限大~

名称 特定非営利活動法人 日本医学交流協会医療団
(英名:Japan Medical Science Exchange Association Medical Corps)
所在地 〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町9-1 NBCアネックス市谷ビル7F
TEL:03-6280-7762 FAX:03-3513-0760
認証 2002年7月3日(登録 2002年7月8日)
目的 事情により十分な医療を受けられない人々に、ボランティアの立場で医療を行う(篤志医療という)保健・医療専門家の活動をサポートすること、 及び、市民の生活と地域社会の医療、健康、福祉、介護、環境の質を向上させる各種の有益なプログラムやメソッド・ノウハウ等を広く社会から発掘し、 広報し、提言し、実践への取り組みを支援促進することによって、広く公益の増進に貢献することを目的とする。
特定非営利活動
の種類
  1. 1. 保険、医療又は福祉の増進を図る活動
  2. 2. 社会教育の推進を図る活動
  3. 3. 災害救援活動
  4. 4. 環境の保全を図る活動
  5. 5. 国際協力の活動
  6. 6. 情報化社会の活性化を図る活動
  7. 7. 経済活動の活性化を図る活動
  8. 8. 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
  9. 9. 文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
役員 会長 五島 孜郎 (日本医学交流協会会長)
理事長 鈴木 敏弘 (日本医学交流協会理事相談役)
副理事長 山田 紘充 (日本医学交流協会副会長)
専務理事(事務局長) 鈴木 久夫 (日本医学交流協会専務理事)
常務理事 原田 隆彦 (日本医学交流協会常務理事)
理事 皆藤 英夫 (月刊ドクターズプラザ編集長)
理事 笠原 庸介 (SPD研究会理事長)
理事 天願 勇 (日本医学交流協会理事)
監事 二重作 誠一朗 (東京税理士会豊島支部副支部長)

(50音順 2010年4月1日現在)

会員

NPO会員について

歴史と経緯

 1985年、医学の振興を第一の目的とし、社会への貢献を総意として、東京大学名誉教授・元赤十字看護大学学長(故)小林隆先生を中心に日本医学交流協会が設立されました。 設立以来、協会は医師及び歯科医師から成る医療資格者の団体として他分野との積極的な交流を続け、医療の継続と進歩をさせる活動を行っております。
 そして、2002年、この系譜を受け継いで設立されたのが当団体、特定非営利活動法人「日本医学交流協会医療団」です。 当団体は医師・歯科医師を始めとする医療資格者の方のみならず、その他の医療従事者の方や一般市民の方々が、一丸となって活動できる場として設立されました。 ボランティア医療の支援や地域社会への貢献を目的に掲げ、医療資格者と一般市民の垣根を越えた幅広い活動を展開しております。